diary

わたしの淡路島記念日

今日はわたしの「淡路島記念日」。

東京から淡路島に来て、ちょうど丸3年が経った。

早かったぁー…。

「とりあえず3年。3年頑張って、生活してみよう」

まずはそう息巻いて、3年という節目をめがけて生きてきたけど

いつも通り、朝起きて仕事をして、買い物をしてご飯を作って…

一息ついてから、今日が3月10日だったことを思い出してた。

人生って意外と、そんなもん。

楽しかったこと、苦しかったこと。

嬉しかったこと、悲しかったこと。

いろんなことがあったけど、いろいろありすぎて、正直そんなに覚えてない。

人間ていうのは、本当に都合のいいもので

当時はそのことで頭がいっぱいでも、一瞬一瞬、どんどん新しい記憶で塗り替えられて、情景や匂いごと薄れていく。

結局その繰り返しで、学んだことは …

また必ず「笑えてる」ってこと。

この3年でたくさんの人と出会い、いろんな景色を見て、語り、食べた。

全力でみんなと遊ぶ楽しさを教えてくれた人。

いつも家族みたいに受け入れてくれた人。

台風が来るたび、「大丈夫か?」と海沿いで一人暮らしをしていた私を心配してくれた人。

メンタルがやられると、アドバイスをくれた淡路島の父と母。

そして、離れていてもいつも近くにいてくれた、大切な東京の友達…

あげ出すとキリがないけど、こうやってたくさんの人に支えられて、わたしは3年間、笑ってこれた気がする。

「わたし、いい顔してる。こんな風に笑えるようになったんだ」

自分でもちょっぴり驚いた、このときの写真。

目の前にいるのが、いまの旦那さんです。

結局のところ、彼との出会いが私をいちばん変えてくれた気がする。(当たり前か)

考え方も、価値観も…

いままで知らなかった感情を、たくさん教えてもらいました。

なので4年目を迎えるにあたり

これからも「大切なものをちゃんと大切にできる人間」でありたいなと、改めてそう思います。

とりあえずわたし!!!

3年間、よく頑張った!!えらい!!!

今日ぐらいは、ビールでも飲みながら自分を褒め称えたいと思います。

そして関わってくださった皆さま。

ほんっっっとーーーに、いつもありがとうございます。

また4年目も、どうぞよろしくお願いします💓

「紡ぎ屋」の藤本沙紀です。2017年3月に東京から淡路島へ移住し、フリーライター・制作ディレクターとして活動しています。

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