diary

こどもは風の子、おとなは火の子

連日、コロナの影響で世の中に暗いニュースばかりが流れていますね。

幸いなことに、まだ淡路島では感染が出ていないようで。。

それでもマスクはないし、ティッシュやトイレットペーパーの買い占めが起きていて、なんだかちょっと、悲しいです…

だけどみんなで助け合って、楽しく活気あふれる場所も。

コロナで休校要請が出されたときに、真っ先に動いたAMATERRASSEさん。

仕事を休めず子供を見られない家庭のために、2日から子供の受け入れを始めました。

わたしも普段からお世話になっている方々なので、気持ちばかりのお菓子とジュースを片手に、様子をのぞいてきました。

今日は定休日にもかかわらず子供たちの受け入れをし、11名のこどもたちが元気いっぱいに遊んでいました。

AMATERRASSEの活動を聞き、各方面からはたくさんの差し入れが届いているそう。

オーナー夫妻も、こどもたちが飽きないように裏庭でBBQをしたり、近くの海辺へ散歩に行ったり、みんなでお昼ご飯を作ったりと、さまざまな工夫をされていました。

わたしも今日は、トランプをしたりブランコで遊んだり、里山に登ったりドッチボールをしたり…

時間を忘れて一緒に遊び、

こどもたちの大きなパワーに、元気をもらいました。

淡路島のこどもたちは、とっても元気です。

たまにはテレビを消して、こどもたちのように遊んで笑って忘れてみることも、いまの私たち大人には必要なことかもしれませんね。

とはいえ早く終息して、一日でも学校が再開するといいね。

東京23区と面積が一緒で、人口は東京の100分の1の淡路島。

やっぱり風通しのいい山や海に囲まれた島では、コロナへの危機感やストレスの感じ方が、少し緩やかな気がします。

改めて、淡路島の恵まれた生活環境を実感。

身体だけじゃなく、心の健康も大切。

こういうときだからこそ、外に出ていい空気を吸って、日の光を全身で浴びることを忘れないようにしたいものです。

私もなるべく、ハッピーなブログを更新していきたいと思います^^

 

「紡ぎ屋」の藤本沙紀です。2017年3月に東京から淡路島へ移住し、フリーライター・制作ディレクターとして活動しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です