diary

KUNCAFEで、はじめてのお料理教室

2月17日、不調時にいつもお世話になっている薬膳カフェの「KUN CAFE」で、台湾料理教室が行われると聞きつけた私。「少しでも料理のレパートリーを増やせるなら…!」と、少々前のめり気味に参加してきました!

今回教えてくれる先生は、なんとなんと、雑誌「SAVVY」の2月号“台湾特集”で掲載されていたリン・シエ先生!! このたび、須磨で新しいお店&スタジオをオープンされたのだそうです。

私は台湾へ行ったことはないし、台湾料理のこともよく知らないのですが、台湾での食事はとても大切な位置づけをされているようで、シエ先生も「からだは食べ物で調える」というコンセプトの元、自宅でできる簡単家庭料理を教えられています。

料理教室には淡路島の方だけでなく、神戸や宝塚などから参加される、“シエ先生ファン”の姿も。

この日の献立は全4種。日本でも人気の「ルーロー飯」に具沢山の「和え麺」、お酢でさっぱりといただける「豆乳スープ」と、デザートの「緑豆ぜんざい」。

レッスンは、シエ先生が解説をしながらの、デモンストレーション形式ではじまります。

まず最初は、ルーロー飯。豚バラ肉を、時間をかけてコトコト煮込むのがポイント。味付けはどれもスーパーで手に入る、家庭にもある調味料でした。香り付けには八角を入れていましたが、シナモンなんかでも良いそうですよ!

和え麺は、超具沢山!!大根やニンジン、干しシイタケにじゃがいも、セロリなどの香味野菜もたっぷりと。家にある野菜を適当に放り込んでもOKだそうです。決め手は厚揚げ!この厚揚げに出汁が染みて、めちゃくちゃ美味しくなります♡

味付けはシイタケの戻し汁やしょうゆ、甜麵醬やゴマ油がアクセントに効いています。麺はどこにでもある、乾麺の中華そばを茹でて、炒めた具をたっぷり乗せて完成☆とっても簡単です!

続いて豆乳スープは、たっぷりのお酢を使い、おぼろ豆腐のような状態に仕上げていきます。具材はなんと、ザーサイとお漬物!!台湾では朝食に食べる、定番メニューなのだそうです。身体に良さそう…(*´з`)

そしてデザートの緑豆ぜんざいは、黒糖とキビ糖のダブル使いで、優しい甘さとコクを引き出します。緑豆はデトックス効果が高く、解熱効果も高いため、台湾では夏場によく食べられる食材だそう。煮汁を麦茶の代わりに飲んだりもするそうですよ!小豆よりも短時間で煮えるため、気軽にぜんざいを食べたいときにおススメです。

さらに今回は、ぜんざいに芋団子を投入!こちらもさつまいもと片栗粉、もち粉だけで簡単に作れるありがたいメニューです。食べきれない分は、茹でずに冷凍しておけます!

出来上がったのがこちら!!私的には、緑豆ぜんざいがめちゃくちゃ好みでした♡小豆のぜんざいと違って、さっぱりした甘さ!そして芋団子がめちゃくちゃ合う!!( ;∀;)♡

シエ先生も、「つわりのときはこれしか食べられなかった」とおっしゃっていましたが、確かに食欲のないときにも良さそう…

KUN CAFEでもいつも教えてもらいますが、養生の知識は本当に勉強になります。 世界は広いし、まだまだ知らないことがいっぱいだ…

とりあえず、台湾に行ってみようと思いました。

だってシエ先生の肌が、めちゃくちゃきれいなんだもの。

きっとその秘訣も、「食」にあるはず…

料理教室、意外と奥深そうだ。。

「紡ぎ屋」の藤本沙紀です。2017年3月に東京から淡路島へ移住し、フリーライター・制作ディレクターとして活動しています。

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