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洲本市からもらえる「新婚世帯家賃補助金」について

申請から約2か月。

ようやく「新婚世帯家賃補助金」の受給許可書が洲本市役所から届きました。

実は淡路島では、3市それぞれに新婚世帯へ向けた支援制度が用意されています。

はい、こちら。詳しくは私がつくりました「支援メニュー早読み表」でチェック✅

いま私が住んでいる洲本市では、最長3年間、毎月1万円の手当をもらうことができます。

細かい条件や必要書類は洲本市公式ホームページから閲覧・ダウンロードできるのでご活用ください。

ちなみに申請時に必要な書類はこんな感じ。

*新婚世帯住宅対策補助金等交付申請書
*市歳入金情報に関する同意書
*定住に関する誓約書
*暴力団排除に関する誓約書

これに加えて、世帯全員の住民票や戸籍謄本、夫婦の健康保険証の写しと賃貸借契約書の写し。

ふぅ。。。

こうやって書くと結構めんどくさくね?と思われそうですが、記入自体はサインばっかりでそんな大したこと書きません(笑)

これらの書類全てを用意できたら、窓口で書類を提出。

そのあとは市役所側で「市歳入金情報に関する同意書」に書かれている項目(市税や国保、公共料金等)の支払い状況の確認タイムに入るので、滞納がないことを晴れて証明できると、「受給者」としてのお許しが出ます。(大体1ヶ月くらいかかる)

ちなみにこの補助金申請、洲本市は「婚姻日から1年以内」の申請が条件とされていますが、南あわじ市に住む友人は「もらえなかった」と話していました。

どうやら南あわじ市は賃貸契約から婚姻届出日までの期間が1年以上たってしまうと申請の対象外になってしまうようです。このように、各市によっては少しずつ条件が違うようなので、損をしないように事前に確認しておくことをおすすめします!!

 

…話は戻って、受給許可が降りても、提出書類はまだまだいっぱい!!

今度は市役所から下記の書類提出通知が届くので、ひとつずつ確認していきましょう。

*請求書
*家賃支払いが確認できる書類(①か②)
*世帯全員の住民票

請求書には、補助金の振込口座情報を記入します。

それから家賃の支払いが確認できる書類を用意しなければいけないのですが、方法は2つ。

① 同封の「賃貸支払証明書」に、”請求期間分の支払いがされていますよ~”という、大家さんからのサインをもらう

② 請求期間分の「領収書」か金融機関発行の「振り込み控え」、又は家賃支払い口座の「通帳の写し」の提出

 

私の場合、①は超絶めんどくさかったので、②の「通帳の写し」で対応しました。

※ちなみに振り込みは毎月1万ずつではなく、4月末と10月末の2回に分けて、半年をまとめて振り込まれるので要注意です!

 

最後に、住民票とまとめて提出したら終わりっ!

正直、請求のたびに住民票を提出しなければいけないのがめんどくさいところですが(お金かかるし…)、不正受給を防ぐために必要なことなので、仕方がないですね。

1万円とはいえ、3年間で30万になるのでなにかと物入りの多い新婚さんにはありがたい制度!!✨

移住の際は、ぜひご参考に~^^

 

 

 

 

 

 

 

「紡ぎ屋」の藤本沙紀です。2017年3月に東京から淡路島へ移住し、フリーライター・制作ディレクターとして活動しています。

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